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学校長あいさつ

 

 

和歌山県立きのかわ支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

本校は知的障害・肢体不自由併置校として昭和61年に開校し、今年で33年目を迎えます。今年度は小学部63名、中学部47名、高等部63名、計173名の児童生徒が在籍しています。

教育目標として「清く生きる 強く生きる 豊かに生きる」を掲げ、めざす子ども像として「自分を大切に人を大切にする子ども」「心身共に健康でたくましい子ども」「自分で考え、行動する子ども」「人とつながりあえる子ども」「好きなことを見つけ楽しむ子ども」の5点を挙げています。またそれを実現する学校として、「一人一人が主人公になれる学校」「安全で安心して学べる学校」「保護者や地域とともに進む学校」をめざして日々の教育活動に取り組んでいます。

本校は紀の川のほとりの自然豊かな環境の中に位置する学校で、周辺には神社仏閣、公共施設(郵便局、消防署、警察署、公民館等)やスーパーマーケットなど地域資源が豊かにあり、社会自立をめざした体験的な活動にも積極的に取り組んでいます。

児童生徒の社会自立の力を高めるうえでは、基礎学力をはじめとする「確かな学力」「豊かな人間性」「健康と体力」の三つの要素からなる「生きる力」を高めることが大切であるといわれています。そのためには、児童生徒一人一人の教育的ニーズに応じた指導の充実や教科指導等の充実を図ることが重要であると考え、昨年度から指導内容や時間割、学習集団のあり方等について検討を進めてきました。今年度から新しい教育課程に基づいた教育活動を展開していきます。その中では、豊かな地域資源を有効に活用しながら授業を充実させていく教員の専門性も問われてきます。今後、新しい教育課程のさらなる充実に向けてPDCAサイクルに基づいた改善を教職員一丸となって進めていきたいと考えています。

今年度も安心・安全な学校作り、毎日児童生徒が通ってきたい学校、地域や保護者の皆様に信頼され、期待に応えられる学校をめざし、精一杯取り組んでいきますので、今後ともご支援、ご協力よろしくお願いいたします。

平成305
和歌山県立きのかわ支援学校
校 長  神崎 良子
  













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