校章

和歌山県立きのかわ支援学校

Wakayama Prefectural Kinokawa Special Needs School

校長室から

きのかわ支援学校のホームページへようこそ

学校長あいさつ

和歌山県立きのかわ支援学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

校長の 浅井 由佳(あさい ゆか) と申します。どうぞよろしくお願いいたします。

本校は、霊峰高野山を望む紀ノ川のほとりに位置する、豊かな自然と歴史・文化に恵まれた環境にあります。開校して41年、今年度は小学部20名、中学部22名、高等部23名の新入生を迎え、全校児童生徒は235名となりました。

1学期初日の校庭には、満開の桜の木の下、色とりどりのチューリップやビオラが、児童生徒の進級・入学をお祝いするかのように、咲き誇っていました。これらは、昨年11月に高野口町青少年健全育成会、人権啓発推進委員会、高野口地域共育コミュニティよりご支援をいただき、地域の方々から児童が苗や球根の扱い方を教わり一緒に植えたものです。花開くときを心待ちにして植えられた苗や球根は、暖かな日差しや恵みの雨を受けて生長し、私たちの心を和ませてくれています。本校もこの高野口の町の中で、地域の方々のご支援を受けながら成長し、地域に愛される学校でありたいと思います。

本校グランドデザインには、人権を尊重した教育の実践を掲げています。今年度から2年間、「こども『を』わかる こども『が』わかる」をテーマに、こどもの人権を核とした授業実践に取り組みます。安心して過ごせる環境づくりとともに、児童生徒の声や表情、行動の一つひとつを丁寧に受け止めて、一人ひとりが「伝わった」「わかった」「できた」と達成感や満足感を感じられる授業づくりを進めていきます。すべての児童生徒が、自分の思いや願いを大切にして、自分らしく生きていけるように、一人ひとりにあった学び方や支援の充実に取り組んで参ります。

保護者の皆様、地域の皆様、今年度もきのかわ支援学校の取組に関するご支援ご協力をよろしくお願いいたします。

和歌山県立きのかわ支援学校
校長  浅井 由佳

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